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シェルブールの雨傘

京都で学生をやっていた頃、隣のD大学の学祭があり、学生会館で「シェルブールの雨傘」を見ました。
この映画はフランス映画でカトリーヌ・ドヌーヴ主演のミュージカルでした。
ある男性と恋をした女性がいて、その男性が兵役で離ればなれに…。sweat02
そして分かれたまま何年かが経ち、ある日二人は偶然出会うのですが、すでにふたりとも家庭を持っている。そしてふたりはまたほんの短い再会のあと分かれていく…。snow
まだまだ未熟だった私はこの映画を見て、何て悲しい物語かととても感動して、ずっと心の中に美化されて温存していました。heart04
それが近年、たまたまその映画を再び見る機会がありました。
ところがその美化されていた映画はがらがらと崩れていきました。typhoon
この女性の身勝手さがこの悲恋を生んだのだとわかりました。
じっと彼を信じて待っていればよかっただけなのだということに気がつきました。
同じ映画も違う年代で見ると解釈が違うものだと実感しました。birthday

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